BMWの5シリーズの車検費用を抑えるには?

ドイツ車の名門「BMW」は、ラグジュアリーなボディと駆け抜ける歓びで多くの人を魅了しています。中でもBMWの5シリーズは、1972年にセダンから派生した基幹モデルであり、長年乗り継いでいるファンも多くみられるロングセラーです。

2017年より第7世代にモデルチェンジしましたが、今年車検を迎える時期ではありませんか?BMWなど輸入車は車検が高額になりがちで、今から費用の心配をしているという声も聞かれます。そこでここでは、BMWの5シリーズやその車検代についてお伝えしていきます。

BMWの5シリーズとは

1972年から1981年にかけて初代が発売され、これまでファミリーからレジャーやビジネスなど多種多様なリクエストに応えてきた5シリーズ。走りと快適性を両立し、運転支援装置の採用も加速しました。大きく分けてスポーティーな「ツーリング」と、エレガントな「セダン」の2種類に分かれており、同じシリーズでも印象は全く異なります。

    *ツーリング
  • 523i ツーリング
  • 523i ツーリング (Luxury、M Sport)
  • 523d ツーリング (M SPIRIT、Luxury、M Sport)
  • 530i ツーリング (Luxury、M Sport)
  • 540i xDrive ツーリング (Luxury、M Sport)
    *セダン
  • 523i
  • 523i(M SPIRIT、Luxury、M Sport)
  • 523d
  • 523d(Luxury、M Sport)
  • 530i(Luxury、M Sport)
  • 530e(iPerformance Luxury、 iPerformance M Sport)
  • 540i(Luxury、M Sport)
  • 540i (xDrive Luxury、 xDrive M Sport)

523iと530iは2.0ℓ直4ターボ、540iは3.0ℓ直6ターボのガソリン車。523dはディーゼル車、530eはハイブリッドと分かれており、シーンに合わせて自在に選ぶことができます。

一般的な車検の内容

車検とは、自動車の構造や装置などが定められた状態であるかを確かめる検査であり、所有者の義務です。この検査に合格する状態にするために欠かせないのが、法定24ヶ月点検。多種多様な項目についてチェックや整備を実施して車検に備えます。

具体的には、
・ボディ回り
・タイヤ回り
・下回り
・サスペンション
・エンジン
・オイル類
・パイプ、マフラー
・エンジンルーム
・光軸調整
・テスターでのチェック
・室内
など、全体をくまなくチェックした後、保安基準適合判定を行います。

車検ではディーラーは避ける理由

車検の費用のうち、「自動車重量税、自賠責保険、法定点検費用」の3つは法定費用であり、どこに依頼しても同じです。

しかし、整備費は大きく異なり、これが依頼先によって費用の差が生まれる原因です。BMWは国産車と異なり、マメにメンテする前提で設計されており、交換する部品はかなり多くなります。また、純正部品は輸入したものを使うため、バッテリー交換が7万円するなど一つ一つが高額であり、トータルはびっくりするような価格となることも珍しくありません。これがディーラーの車検が高い大きな原因です。

一方、民間車検(トータルカーショップ)では、全て純正を使うのではなく、代替品でOKな部分はOEM部品を使うなど予算に合わせた整備を行っています。部品代に大きな開きがでるため、安く車検を行うことができるのです。

garagentが選ばれる理由

garagentでは、上質なOEM部品を活用し、ディーラーに比べて3分2以下で満足度の高い車検を提供しています。数万円は節約できるため、東京都内から高速道路を利用してgaragentへお越しいただいても十分に満足して頂ける金額です。

車の状態や、予算や希望に合わせた車検・メンテナンスを希望されている場合は、じっくりとお話を伺いできる限りコスト削減できる提案をいたします。BMW5シリーズの維持費用にお悩みでしたら、近くのディーラーではなく、どうぞgaragentへいらしてください。

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