レクサスRXシリーズの車検費用を抑えるには?

日本が世界に誇る高級車、トヨタのレクサスはBMWやベンツにも劣らぬラグジュアリーさに大きく注目が集まっています。また、これまで培った精密さや丈夫さなど、質も大きな魅力。ですが、それらを保つにはメンテナンスが欠かせません。

車のメンテナンスといえば、車検は避けて通ることができないポイントですが「費用がかかるのが悩みのタネ」ではありませんか?購入だけでなく維持費にも大きな費用がかかるだけに、なんとか抑えたいという声に応え、ここではそのポイントについてお伝えしていきます。

レクサスRXシリーズとは

最上級SUVに君臨するレクサスRXは、エレガントなデザインが目を惹きます。アメリカでは1998年にデビューしレクサス売り上げ台数のうち、およそ30%を占める人気モデルです。

日本ではハリアーとして人気を博しましたが、2009年からレクサスとして登場。大きく分けてハイブリッド式の「450h」と、ターボの「200t」2種類があり、走りの好みに合わせて選ぶことができます。モデルチェンジにより2017年12月から「200t」は「300」へと名称を変更。また、2017年より3列シートのLシリーズ「450hL」が加わり、現在のラインナップは下記のようになっています。

  • RX450hL
  • 450h version L(2WD・AWD)
  • 450h F SPORT(2WD・AWD)
  • RX300 version L(2WD・AWD)
  • RX300 F SPORT(2WD・AWD)

意外とかかる維持費用

RX300は4,972,000円からと購入費用は高額ですが、維持するための費用も年平均44万~70万円とバカになりません。

これは駐車場代やガソリン代、整備代を平均したものなので、お住まいの環境や利用頻度によってかかる費用は異なります。整備費の大きなウエイトを占める車検代も、依頼する場所や状態によって左右されるのはご存知ですか?

  • 自動車重量税 32,800円
  • 自賠責保険 25,830円
  • 法定点検費用 30,000円

と、上記3つは「法定費用」と呼ばれる必ずかかる費用であり、ディーラーでも民間車検でも一律です。違いが出るのは、整備代などそれ以外の費用。希望やお車の状態だけでなく、車検を依頼する場所によって費用は大きく差が出ます。

賢く維持費用を抑えるには

購入したディーラーに依頼する方も多いですが、費用は初回の場合20万円が相場となっており、通常の1.2~2倍ほど高めの設定です。レクサスのためのハイクラス点検と言われれば「それは仕方ない」と思われがちですが、中には外注しているディーラーもあり、費用対効果が優れているかは不明です。

また、車は使えば使うほど劣化し、メンテナンスすべき点が増えるため、2回3回と回を重ねるごとに車検代が高額になる傾向があります。すべてお任せして高額な請求となるより、いろいろ相談できる環境で、予算にあわせた提案ができる環境をおすすめします。

車検を依頼する場所にはディーラーの他に民間車検がメジャーですが、こちらは低予算で車検ができることが魅力です。低予算では質もお値段程度ではという声も聞かれますが、有料な民間車検業者はたゆまぬ企業努力により徹底したコストカットを実施。その分を費用に還元することで、お得な費用を可能にしているのです。

近くのディーラーではなく、garagentへ

garagentでは高額な純正パーツだけでなく、持込パーツの使用や品質の優れたOEMパーツを活用することで、費用はグッと圧縮し、一般のディーラーに比べ3分2以下の価格で、レクサスRXに合わせた高度な整備を可能にしています。

都内や近くのディーラーへ依頼するよりも、町田市のgaragentへ高速を使ってドライブがてらお越しいただいても断然お得な金額。不透明で高額なディーラーではなく、ぜひ低価格かつ安全性の高いgaragentにご相談ください。

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