2026年06月10日
今回は神奈川県川崎市K様からのご依頼でメルセデス・ベンツ Cクラス W205 C43 AMGの、持込低ダストタイプの前後ブレーキパッド交換を実施しました。
ブレーキダストの低減とホイール汚れ対策を目的としたメンテナンスです。
■ 今回の整備内容
今回の作業内容は以下の通りです。
- 持込フロント低ダストブレーキパッド交換
- 持込リア低ダストブレーキパッド交換
C43 AMGは高出力モデルのため、純正ブレーキは制動力が高い反面、ブレーキダストが多い傾向があります。





■ 低ダストブレーキパッドの特徴
低ダストタイプのブレーキパッドは、通常のパッドと比較して以下の特徴があります。
- ホイール汚れの軽減
- ダスト付着量の低減
- 洗車頻度の減少
一方で、材質の特性により制動フィーリングが純正と異なる場合があります。
■ W205 C43のブレーキ特性
C43 AMGはAMGモデルとして高い制動力が求められるため、ブレーキ負荷も大きい車両です。
そのため、
- パッド摩耗が早い
- ホイールダストが多い
- スポーツ走行時の温度上昇が大きい
といった特徴があります。
■ 持込部品での対応について
今回はお客様持込の低ダストブレーキパッドを使用して交換を行いました。
持込部品の場合でも、適合確認と安全性を最優先に作業を行っています。
特にAMGモデルではブレーキ性能が安全性に直結するため、確実な組付けが重要です。
■ まとめ
今回のW205 C43 AMGでは、前後ともに低ダストブレーキパッドへ交換を実施し、ホイール汚れの軽減とメンテナンス性向上を目的とした作業を行いました。
ブレーキダストに悩む輸入車オーナーには、低ダストパッドへの交換は有効な選択肢の一つです。

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