2026年06月10日
今回は横浜市青葉区M様からメルセデス・ベンツ GLA45 AMG(X156)にて、持込部品によるブレーキ整備を実施しました。
前後ブレーキパッド・ブレーキローター交換に加え、ブレーキフルード交換も同時に行い、制動性能のリフレッシュを行っています。
■ 今回の整備内容
今回の作業内容は以下の通りです。
- 持込フロントブレーキパッド交換
- 持込リアブレーキパッド交換
- 持込フロントブレーキローター交換
- 持込リアブレーキローター交換
- 持込ブレーキフルード交換
GLA45 AMGは高出力モデルのため、ブレーキ系統の負荷も大きい車両です。
■ ブレーキパッド・ローター交換について
ブレーキパッドとローターは制動力を支える重要な消耗部品です。
摩耗が進行すると、
- 制動距離の悪化
- ブレーキ鳴き
- ペダルタッチの悪化
- ローターの段付き摩耗
などが発生します。
今回は前後ともに交換を行い、ブレーキ性能をリフレッシュしました。
■ 持込部品での対応について
今回はお客様持込部品での作業となりました。
持込部品の場合でも、適合確認と安全性を最優先に作業を行っています。
特にGLA45 AMGのようなハイパフォーマンス車では、ブレーキ性能が走行安全に直結するため、確実な作業が重要です。

リアは電子パーキングなので解除してからの作業になります。






■ ブレーキフルード交換
ブレーキフルードは吸湿性が高く、劣化すると制動力低下やペダルフィールの悪化につながります。
今回は全量交換を実施し、ブレーキライン内のフルードをリフレッシュしました。
これにより、安定した制動力とペダルタッチの改善が期待できます。


■ GLA45 AMGのブレーキメンテナンスの重要性
GLA45 AMGは2.0Lターボ+4MATICを搭載した高出力モデルであり、ブレーキへの負担が大きい車両です。
そのため、
- 定期的なパッド残量確認
- ローター摩耗チェック
- ブレーキフルードの定期交換
が非常に重要になります。
■ まとめ
今回のGLA45 AMGでは、前後ブレーキ一式およびブレーキフルード交換を行い、制動性能のリフレッシュを実施しました。
ブレーキ系統は安全に直結する重要な部分のため、早めの点検・交換が推奨されます。
持込部品での作業にも対応可能ですが、適合確認と品質管理が重要となります。

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