【メルセデス・ベンツ GT53 AMG X290】リアディフューザー ・ドアミラーカバーの交換とサイドスカートパネルの取り外し

2026年03月25日

東京都国立市よりご来店いただきましたメルセデス・ベンツ GT53 AMG X290のご紹介です。リアディフューザー ・ドアミラーカバーの交換とサイドスカートパネルの取り外しを依頼していただきました今回は作業内容が多いので各パートに分けてご紹介します。

【実際の作業手順】メルセデス・ベンツ GT53 AMG X290のリアディフューザー ・ドアミラーカバーの交換

純正の黒色からフルカーボンのリアディフューザーへ交換します。まずはリアディフューザーを取り外す前に周りを養生で保護。

リベットを外し、ナンバーパネルに接触しないように慎重に取り外します。

取り外せたら反対の手順でフルカーボンのディフューザーを取り付けます。

ミラーを割らないように慎重にドアミラーカバーも取り外し、カーボンの新品に交換します。

最後にしっかりと取り付けられているか確認して完了です。

【実際の作業手順】メルセデス・ベンツ GT53 AMG X290のサイドスカートパネルの取り外し

サイドスカートパネルもカーボンに塗装するとのことで取り外しを依頼していただきました。爪で引っかかっていますが、その他の部分は両面テープで頑丈に取り付けられています。

割らないように取り外すために温めながら作業します。

残った糊も処理して取り外し完了です。

メルセデス・ベンツ GT53 AMG X290のリアディフューザー・ドアミラーカバーはDIY交換できる?

ドアミラーカバーの交換は、作業に慣れている方ならそこまで難しくありません。ミラーと爪が割れないように慎重に作業すれば問題なく交換できます。

リアディフューザーの交換は、バンパーの脱着を伴うので中・上級者向けの作業といえます。取り付け位置の調整もあるため、自分でDIY交換することはおすすめできません。

まとめ:メルセデス・ベンツ GT53 AMG X290のリアディフューザー ・ドアミラーカバーの交換とサイドスカートパネルの取り外し

リアディフューザー ・ドアミラーカバー・サイドスカートパネルは、どの部分も慎重に作業しなければ破損に繋がってしまいます。特にサイドスカートパネルのような繊細なパーツにおいては、力加減や力をかける方向が重要です。DIYで交換・取り外しすることもできますが、基本的にはプロへの依頼をおすすめします。

リアディフューザー やドアミラーカバーの交換、サイドスカートパネルの取り外しもGARAGENTにお任せください!費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。ご依頼いただきありがとうございました!


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