【Volkswagen|POLO|6C型】ウォーターポンプの交換

2026年01月12日

東京都八王子市よりご来店いただきましたVolkswagen POLO 6C型のご紹介です。冷却水が漏れているとのことで、ウォーターポンプの交換を依頼していただきました。

【実際の作業手順・内容】Volkswagen|POLO|6C型のウォーターポンプ交換

まずはエアクリーナーケースやインテークパイプを外します。

次にウォーターポンプに繋がっている5本のホースを外し、5つのボルトを緩めてタイミングベルトと一緒にウォーターポンプを外します。

ウォーターポンプの新旧比較。

新しいウォーターポンプを取り付ける前に、エンジンブロックをオイルストーンで磨いてパッキン跡を除去します。取り付け面を綺麗にできたらウォーターポンプと他のパーツを戻し、冷却水を補充します。

冷却水の水位が落ち着いたらロードテストを実施。水漏れがないことを確認して完了です。

Volkswagen|POLO|6C型のウォーターポンプから異音がする原因は?

「カラカラ」「ガラガラ」「ゴロゴロ」の音の場合は、ウォーターポンプ内部のベアリングが摩耗・損傷している可能性が高いです。「キュルキュル」という音の場合は、ウォーターポンプを回しているベルトが緩んでいるか劣化しています。

異音と同時に冷却水が漏れているとオーバーヒートを起こしてしまう可能性があるので、異変を感じたらまずは目視で冷却水漏れを確認しましょう。

最後に

ウォーターポンプの故障が原因で冷却水が漏れている場合、早急に修理・交換をしなければ、オーバーヒートやエンジンの損傷に繋がってしまいます。

もちろん他のパーツが原因で冷却水漏れが起きていることもありますが、異音がしたり警告灯が点灯したりした際にはウォーターポンプを確認しましょう。

ウォーターポンプの点検・交換もGARAGENTにお任せください!費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。

ご依頼いただきありがとうございました!

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