【メルセデス・ベンツ W246 Bクラス】フロントスピードセンサーの交換

2026年02月08日

神奈川県川崎市よりご来店いただきましたメルセデス・ベンツ W246 Bクラスのご紹介です。チェックランプの点灯とハンドルが重たくなる症状があるとのことで診断。右前のスピードセンサーが不良のため、お客様と相談して左右のスピードセンサーを交換させていただきました。

【実際の作業手順】メルセデス・ベンツ W246 Bクラスのフロントスピードセンサーの交換

まずはタイヤやインナーフェンダーを外し、スピードセンサーを外せるようにします。

こちらを外して交換していきます。(下の写真は新旧比較)

左右に新しいスピードセンサーを取り付けて完了です。

メルセデス・ベンツ W246 Bクラスのスピードセンサーの故障による症状は?

スピードセンサーが故障すると以下のような症状が現れます。

  • ABS警告灯が点灯する
  • ESPが作動しない
  • クルーズコントロールが解除される
  • メーター表示が動かない
  • シフトショックが大きくなる
  • エンジンチェックランプが点灯する
  • 加速が鈍くなる
  • ハンドルが重くなる

基本的にはスピードセンサーは消耗品なので、上記のような症状が出たら診断・交換をしましょう。

メルセデス・ベンツ W246 Bクラスのスピードセンサーが故障する原因は?

スピードセンサーの故障は、主に経年劣化・配線の断線・接触不良・汚れの付着です。タイヤ付近に装着されているので、物理的に破損する可能性もあります。

メルセデス・ベンツでは、特に季節の変わり目に故障するケースが多いです。

メルセデス・ベンツ W246 Bクラスのスピードセンサーは同時交換するべき?

スピードセンサーは同じ時期に故障する可能性が高く、全輪セットもしくは左右セットでの交換を推奨しています。もちろん片側だけの交換も可能です。

ただし、1箇所のみの交換直後に他の場所が故障してしまうと再診断・再修理となってしまうため、同時交換よりも費用も時間もかかってしまいます。

まとめ:メルセデス・ベンツ W246 Bクラスのスピードセンサーの交換

現代の自動車の多くは、スピードセンサーからの信号を基にエンジンやパワステを制御する仕組みになっています。スピードセンサーは走行上の安全性に関わるため、異常を感じたら早急に診断・修理しなければなりません。

1箇所が故障すると続けて他の場所も故障する可能性が高く、基本的には全輪セットもしくは左右セットでの交換を推奨しています。

メルセデス・ベンツ W246 Bクラスのスピードセンサー交換もGARAGENTにお任せください!費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。

ご依頼いただきありがとうございました!

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