2026年02月17日
東京都八王子市よりご来店いただきましたメルセデス・ベンツ S205 Cクラスワゴンのご紹介です。メインバッテリーの交換を依頼していただきました。
【実際の作業手順】メルセデス・ベンツ S205 Cクラスワゴンのメインバッテリーの交換
まずはOBDにバックアップ電源を繋げます。電力の供給を保つことで車に保存されている各種データを保護します。

バックアップ電源を繋いだら、ボンネットを開けて作業開始です。

カバーやエアコンフィルターを外してバッテリーにアクセスします。


バッテリーが現れるので、こちらを外します。


そして新品を取り付けます。

取り付けが完了したら、取り外したパーツをつけて清掃。

交換後は診断機にてリセットを実施して完了です。

メルセデス・ベンツ S205 Cクラスワゴンのメインバッテリー交換後はリセットが必要?
メインバッテリー交換後はリセットが必要です。リセットをしない場合、アイドリングストップが機能しない・警告灯が点灯するなどの不具合が発生します。リセットを行うことで「バッテリーが新しくなった」と車に認識させなければいけません。
GARAGENTでは診断機を用いてバッテリー交換後のリセットを実施しています。
メルセデス・ベンツ S205 Cクラスワゴンのメインバッテリー交換の時期は?目安はある?
バッテリーの交換時期の目安は、約2〜4年と言われています。しかし、走行距離や使用状況などによっても大きく変化するため、車からのサインを見落とさないようにしましょう。以下のような症状がある場合はバッテリー交換が必要です。
- 警告灯が点灯している
- エンジンがかかりにくい
- ヘッドライトが暗い/チカチカする
- アイドリングストップが機能していない
- パワーウィンドウの動きが鈍い
- バッテリーが膨張している
上記のような不具合が起きている場合は、早めにバッテリー交換することをおすすめします。
メルセデス・ベンツ S205 Cクラスワゴンのメインバッテリー交換は自分でできる?
バッテリーの交換は自分でDIY交換することも可能です。ただし、ベンツのような高級車の場合は高度な電子制御を有しているため、適合するバッテリーを使って慎重に作業しなければいけません。
また、ショートや火災のリスクもあるので少しでも不安な方はプロに依頼することをおすすめします。プロに依頼すれば、バッテリーの回収やリセット作業も安心です。
まとめ:メルセデス・ベンツ S205 Cクラスワゴンのメインバッテリー交換
バッテリーが寿命を迎えてしまうと、自力でエンジンを始動できず車は走行できません。紹介したような症状が見られる場合には、すぐに点検・交換をしましょう。
メルセデス・ベンツ S205 Cクラスワゴンのメインバッテリー交換もGARAGENTにお任せください!費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。
ご依頼いただきありがとうございました!
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