2026年02月27日
神奈川県川崎市よりご来店いただきましたメルセデス・ベンツ G350d W463のご紹介です。エンジンチェックランプが点灯しているとのことで点検を実施。ネズミによる配線の断線が見つかったので、お客様と相談をしてグロープラグの配線修理を依頼していただきました。
【実際の作業手順】メルセデス・ベンツ G350d W463のグロープラグの配線修理
診断機に繋ぐと「グロー・プラグ(シリンダ1)のアウトプットに電気部品の故障または断線があります。」と表示されます。

実際にエンジンルーム内を確認するとネズミが侵入した形跡があり、配線がかじられています。

コネクタの単品供給がなく、ハーネス一式での交換となると部品代だけで約30万円。お客様へ相談の上、今回は配線修理で対応していきます。
まずは配線コネクタを使って接続。

接続が確認できたら絶縁テープで保護します。

配線修理完了後、故障コードの確認/リセットを実施して完了です。

メルセデス・ベンツ G350d W463はネズミが侵入しやすい?どこから入る?
メルセデス・ベンツ G350d W463が特別侵入されやすい訳ではありません。車種に関係なく、ネズミがいる場所では狙われてしまう可能性があります。
ネズミは、寒さをしのげる暖かい場所を求めて車に侵入します。特にエンジンルームが狙われやすく、わずかな隙間からでも侵入されてしまい、エンジンルーム内の配線やプラスチック部品などがかじられてしまいます。
メルセデス・ベンツ G350d W463でネズミ対策をするには?
ネズミの侵入を防ぐには以下の方法が効果的です。
- 車内を清潔に保つ
- 定期的にエンジンルームを点検する
- 忌避剤を使用する
- 駐車する場所の環境を変える
- 超音波装置を設置する
ネズミの侵入を防ぐためには日常的な予防が必要です。わずかな隙間からでも入り込んでしまうため、油断せずに継続的な対策を行いましょう。
まとめ:メルセデス・ベンツ G350d W463のグロープラグの配線修理
ネズミによる配線やパーツなどの被害は、どのような車でも起こる可能性があります。ネズミが侵入すると不具合が起こる可能性が非常に高いので、気づいたらすぐに点検・対策を実施しましょう。放置で解決することもありますが、かじって壊される前に対策するべきです。
メルセデス・ベンツ G350d W463のグロープラグの配線修理もGARAGENTにお任せください!費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。
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