【MINI F60クロスオーバー】リアブレーキ修理

2026年06月24日

「ブレーキ警告灯が点灯した」
今回は神奈川県相模原市Y様からのご依頼で

「ブレーキを踏むと異音がする」
「点検でリアブレーキの摩耗を指摘された」

このような症状でご入庫いただいたMINI F60 クロスオーバー。

点検を実施したところ、リアブレーキパッドとブレーキローターの摩耗が進行していたため、前後のバランスや制動性能を考慮し、リアブレーキパッドおよびリアブレーキローターの交換を行いました。

今回は、MINI F60のリアブレーキパッド・ローター交換についてご紹介します。

リアブレーキの摩耗を確認

ブレーキは走行時の安全性を確保するための重要部品です。

今回のお車では点検時に、

  • リアブレーキパッド残量の低下
  • ブレーキローターの摩耗
  • ローター表面の段付き摩耗

が確認されました。

ブレーキパッドが摩耗した状態で使用を続けると、ローターへの負担が大きくなり、制動性能の低下や異音の原因となることがあります。

ブレーキローターも同時交換がおすすめ

ブレーキパッド交換時にローターの摩耗が進んでいる場合は、同時交換がおすすめです。

ローターを交換することで、

  • ブレーキフィーリングの改善
  • 制動性能の回復
  • 異音防止
  • 新品パッドの偏摩耗防止

などのメリットがあります。

特に輸入車はブレーキ性能を重視しているため、ローターの消耗も比較的早い傾向があります。

今回の作業内容

今回の作業では、以下の整備を実施しました。

  • リアブレーキパッド交換
  • リアブレーキローター交換
  • ブレーキセンサー確認
  • キャリパー清掃・グリスアップ
  • 診断機によるサービスリセット
  • 試運転・最終点検

交換後はブレーキフィーリングも改善し、安心してお乗りいただける状態となりました。

定期的な点検を行うことで、安全性を維持しながら余計な修理費用を抑えることにもつながります。

まとめ

今回のMINI F60は、リアブレーキパッドとリアブレーキローターの摩耗が進行していたため交換を実施しました。

ブレーキは車の安全性能を支える重要な部品です。

「警告灯が点灯した」「異音がする」「ブレーキの効きが気になる」といった症状がある場合は、早めの点検・交換をおすすめします。

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