【BMW G11 7シリーズ】リアエアサス交換

2026年06月25日

「駐車後にリアの車高が下がっている」
「乗り心地が以前より硬く感じる」
「エアサスの不具合を早めに修理したい」

このようなご相談でご入庫いただいたBMW G11 7シリーズ。

今回は、リアエアサスペンションの劣化により交換時期を迎えていたため、リアエアサス交換を実施しました。

G11は高い快適性を実現するためエアサスペンションを採用していますが、経年劣化によってエア漏れや乗り心地の低下が発生することがあります。

リアエアサスは経年劣化する消耗部品

エアサスペンションは内部のエアバッグに空気を送り込み、車高や乗り心地を最適に保つシステムです。

しかし長年使用すると、

  • エアバッグのひび割れ
  • ゴム部分の硬化
  • エア漏れ
  • 車高低下
  • コンプレッサーへの負担増加

といった症状が発生する場合があります。

特にG11のような重量のある高級セダンでは、足回りへの負担も大きく、定期的な点検が重要です。

リアエアサス交換を実施

今回の作業では、

  • 足回り点検
  • リアエアサス取り外し
  • 新品リアエアサス取付
  • エアライン接続確認
  • 車高点検
  • 試運転
  • 最終確認

を実施しました。

交換後は正常な車高を維持できるようになり、BMW 7シリーズ本来のしなやかな乗り心地を取り戻しました。

エアサス不具合は早めの対応がおすすめ

エアサスペンションの不具合を放置すると、

  • コンプレッサー故障
  • 車高異常
  • 警告灯点灯
  • 修理費用増加

につながる可能性があります。

特に、

  • 長時間駐車すると車高が下がる
  • 左右の車高が違う
  • エアサス警告が表示される

といった症状がある場合は、早めの点検・修理がおすすめです。

まとめ

今回のBMW G11 7シリーズは、劣化したリアエアサスペンションを交換し、本来の快適な乗り心地と正常な車高を回復しました。

エアサスペンションは快適性を支える重要な部品です。不具合の兆候が見られた際は、お早めにご相談ください。

Category

Archive