【BMW F31】ルームミラー修理

2026年07月29日

こんにちは!

今回は、BMW F31 3シリーズ ツーリングの修理をご紹介いたします。

神奈川県川崎市M様からご依頼いただいた内容は、ルームミラーがぐらついてしまうという症状です。

ルームミラーは運転中に後方を確認するための重要な部品ですが、経年劣化などによって固定部分にガタが出てしまうことがあります。

今回は点検を行ったところ、ルームミラーを支えているボール部分のジョイントにガタつきが発生していることが確認できました。

ルームミラーがぐらつく原因を点検

まずはルームミラーの固定状態を確認します。

ミラー本体を手で動かしてみると、正常な状態と比べて大きくぐらつくことが確認できました。

原因を確認するため固定部分を点検したところ、ミラーを支えているボールジョイント部分にガタが発生していました。

この部分にガタが出ると、ミラーを正しい位置に合わせても振動などで動いてしまいます。

特に走行中にミラーが動いてしまうと、後方確認がしづらくなり、安全面にも影響します。

ボールジョイントを交換

原因が特定できたため、ルームミラーを取り外して修理を進めます。

今回はルームミラー本体を丸ごと交換するのではなく、ミラーを支えているボール部のジョイントを交換しました。

ジョイント部分を新品へ交換し、ミラーを正しく取り付けます。

その後、ミラーの角度を調整して固定状態を確認します。

交換前に発生していたぐらつきもなくなり、しっかりと固定される状態になりました。

ルームミラーのぐらつきは早めの修理がおすすめ

ルームミラーは小さな部品ですが、走行中の後方確認に欠かせない重要な装備です。

「ミラーが振動する」

「ミラーを調整しても位置がずれる」

「ルームミラーがぐらぐらする」

といった症状がある場合は、ミラー本体だけではなく、取り付け部やボールジョイントなどの固定部分に原因がある可能性があります。

今回のように原因となっているジョイント部分だけを交換できれば、ミラー本体を交換するよりも費用を抑えて修理できる場合があります。

BMW F31の修理・メンテナンスはGARAGENTへ

GARAGENTではBMWをはじめ、Mercedes-Benz、Audi、MINI、Porscheなど輸入車の修理・メンテナンスを承っております。

今回のようなルームミラーの修理から、電装系トラブル、車検、定期メンテナンス、故障診断まで幅広く対応しております。

「ルームミラーがぐらつく」
「走行中にミラーの位置が変わってしまう」
「ミラーを固定してもガタがある」

このような症状でお困りの場合は、お気軽にGARAGENTまでご相談ください。

BMW F31のルームミラー修理・ボールジョイント交換もGARAGENTにお任せください!

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