メルセデス・ベンツ S63 AMG (W222) 可変バルブ付きマフラー交換 【東京都T様】

こんばんはメカニックの伊藤です。

本日は、メカニック的にもワクワクして楽しかった作業をご紹介します!

何度かブログでも紹介させていただいている、ベンツSクラス(W222)S63 AMG のマフラー交換です。

「AMGの割に排気音に迫力がない」と、お乗り換えされてからおっしゃっていましたが今回やっと注文していたマフラーが到着いたしましたので交換です!!

ブログの最後に交換後のマフラー排気音バルブ開とバルブ閉も載せていますのでよかったら見ていって下さい。

 

EXHAUTECH Japanさんの

・リア可変バルブエキゾーストシステム

・センターデュアルパイプ

を購入し触媒以降全て交換となります。

 

まずマフラーを取り外します(色々すっ飛ばしましたね)

W222はマフラーを外すのも、その前に色々と部品がついており簡単ってわけじゃないです。難しいわけでもないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マフラーステーごと外したのでステーを新しいマフラーに移設し、車に取り付けます。

純正はセンターからマフラーエンドまで1本ものでしたが、今回交換するマフラーはセンターとリアピースで分かれていますのでそれぞれ組み付け、排気漏れのないようクランプでつなぎ合わせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでは普通のマフラー交換と同様なのですが、今回は可変バルブがついていますのでそのシステムもつないでいきます。

(初めての作業だったのでそれなりに苦戦しましたが大変より楽しさが勝つ作業でした笑)

バルブの開閉はスマートキーのような無線のコントローラーで行うので、まずは電源の確保とコントローラー受信部の設置、そこからチェックバルブを介してバルブを開閉させるためのエア(エンジンの負圧を利用)のホースを繋いでいきます。

写真はトランクの内張を外して右側のヒューズボックスとサブバッテリがあるスペースです。

ACC電源はヒューズボックスから取ります。

当然エアホースはマフラーと繋がるので車外へ引き出します。(メクラを外したら外と繋がっていたのでそこを利用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車外へ出したホースをマフラーの可変バルブシステムに繋ぎます

このホースを下回りを這わせてエンジンルームまで持っていって引き込み、ブレーキマスターバックへと繋ぐのですが、付属のホースの長さが足りず苦戦しました、、、

苦戦したせいで肝心のマスターバック周辺の写真を撮り忘れました、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電源、エアホース、マフラー本体の取り付けが終わり作動確認

ここで排気漏れがないことも確認します

いよいよバルブ開閉

↓バルブが閉まっている状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓バルブが開いている時の状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものすごく見辛いですが、上記画像で2本出ているマフラーエンドの右側に開閉バルブがあり、よーく見ると中のバルブが開閉してるのが見えます。(見にくいですが、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての動作が問題ないことを確認し外したものを組み付けたら作業終了です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカピカのマフラーって、男はみんな好きですよね

眺めていられます、、、

そしてこちらがバルブを開閉させるためのコントローラー

見た目もスマートキーみたいな感じです

ONボタンでバルブ開、OFFボタンでバルブ閉

無線なので場所を取ることもなくスマートです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にマフラー交換後の排気音の動画です!

はじめの方はバルブを開けている時の排気音、0:14〜がバルブを閉めている時の排気音です

開けている時はけたたましいスポーティなV8サウンド、閉めている時は本当に静かで夜の住宅街も余裕で走れるくらいです

動画はこちら

(Youtubeの動画埋め込みってどうやるんだろう、、、分かる方教えて下さい、、、)

 

マフラー交換のご依頼お待ちしております!!

 

株式会社GARAGENT(ガレージェント)

東京都町田市金井2-28-13

042-735-8790

info@garagent.net

担当:伊藤

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