メルセデス・ベンツ CLS53 AMG (W257) パナメリカーナグリル取付 【神奈川県M様】

こんにちはメカニックの伊藤です。

今回はベンツCLS53AMG(W257)のグリル交換です。(毎日グリル交換ばっかりやってるわけじゃないですよ笑)

現行型のCLSです。過去一回だけやったことありますが、やっぱりいつもより気を使いますね。

基本高級車なので気は使いますが。

 

さっそく。ビフォー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純正のグリルでももうめちゃくちゃかっこいいんですよね。

AMGいいなぁと思いながら作業と関係ない写真も撮っていきます。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業に戻ります。

まずはいつもどおりアンダーカバーとインナーフェンダー左右を脱

キャリパーかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これもいつもどおり、ヘッドライトとかフェンダーまわりの傷防止の養生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビスついているところはほぼほぼ他の車種と一緒ですので外していきます。唯一、ヘッドライトの上部分までフロントバンパーが伸びている構造なのでそこにもビスが2本あり、脱。

フェンダーもヘッドライト上部もT25

あとはバンパーとつながっているコネクタたちを外して、フロントバンパー脱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンパーを作業台に移してグリル移植作業へ。

W257は他の車種より移植する部品が多いです。そして工程が多いです。(工賃上げようかな笑)

まずこれは共通。フロントカメラ移植。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラないグレード用ですかね?

蓋みたいになっているのでカットします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カットした部分に純正フロントカメラを移植。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次はW257だけです。牽引フック用の開閉できる蓋にちょっとだけグリルの柄がカブる部分があるのでそこもパナメリカーナグリルのデザインに交換。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと何点か移植ありましたが写真がないです。

いつもどおりベンツマークは移植。あとW257はフロントのPTS(パークトロニックセンサー)がグリルに付いているので新しいグリルに埋め込みます。

多分このPTS、粗悪な作りの社外グリルだときれいにつかないかもしれません。今回も若干怪しかったです。

基本的にはグリルの外し方もっ他と似ていましたが、ツメの場所と形状、リベット留めの部分が初見だとちょっとわかりにくいかな?ってとこです。

DIYでは難しいかもしれません。

 

グリル移植工程が終わったら、バンパーを戻して作業終了です。

すっかり夜になっていしまいました。(夜食を買いに行っていたので僕の車が見切れています。邪魔ですね。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純正AMGロゴの部分も移植できたらしたかったんですけど、形状の違いでだめでした。

今回の商品にはついていなかったのですが、社外のAMGロゴが余っていたのでそれをご納車の際にお渡ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディーラーを辞めてからも、現行型のベンツを触れるのはいつも嬉しいです。

176,246らへんのNGCC、205,213,222らへんがディーラーでばりばりやってたドンピシャ世代なので、最近そこらへんの修理依頼も多くありがたいです!

177,247,257が発売されてちょっとしたくらいで辞めてます。笑

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社GARAGENT(ガレージェント)

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info@garagent.net

担当:伊藤

 

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