2026年07月29日
こんにちは!
今回は、ポルシェ 986 ボクスターのカスタムをご紹介いたします。

今回の作業内容は、神奈川県川崎市K様からのご依頼で純正ステアリングから社外ステアリングへの交換です。
さらに今回は、ステアリング交換だけではなく、ステアリングボスと社外ステアリングの間にパドルシフトを取り付けました。
986ボクスターのステアリング周りをスポーティーに仕上げながら、パドルシフトを追加するカスタムです。
純正ステアリングを取り外し
まずは純正ステアリングを取り外します。

ステアリング交換では、ステアリング本体だけでなく、ホーンやエアバッグなどの関連部品にも注意して作業を行います。

今回は純正ステアリングから社外ステアリングへ変更するため、車両側の状態を確認しながら慎重に取り外していきます。
ステアリングを取り外した後は、ステアリングボスを取り付けます。
ステアリングボスを取り付け
社外ステアリングを装着するためには、車両側とステアリングを接続するステアリングボスが必要になります。
ボスを正しい位置に取り付け、ステアリングのセンターがズレないように確認しながら作業を進めます。
ステアリングは車両の操作に直接関係する重要な部分なので、取り付け位置や固定状態をしっかり確認します。
ステアリングボスとステアリングの間にパドルシフトを追加
今回のカスタムのポイントがこちらです。
通常のステアリング交換だけではなく、ステアリングボスと社外ステアリングの間にパドルシフトを取り付けます。
ステアリングとボスの間にパドルシフトを配置することで、ステアリングを握った状態でも操作しやすい位置にパドルを配置できます。
パドルシフトの位置を確認しながら、ステアリングとのクリアランスにも注意して取り付けます。
社外ステアリングを装着
パドルシフトを固定したら、その上から社外ステアリングを取り付けます。
ステアリングのセンターを確認し、左右の位置がズレていないことを確認します。
その後、各部をしっかり固定。
ステアリングを左右に操作して、パドルシフトとの干渉がないか、ステアリング操作に問題がないかを確認します。
最後にホーンなどの作動確認も行い、取り付け状態をチェックして作業完了です。

986ボクスターのステアリングカスタム
986ボクスターは、ステアリングを交換することで室内の雰囲気を大きく変えることができます。
純正ステアリングから社外ステアリングへ交換することで、よりスポーティーなインテリアに仕上げることが可能です。
さらに今回のようにパドルシフトを追加することで、見た目だけではなく操作性にもこだわったカスタムができます。
ステアリング交換を検討されている方は、ステアリング本体だけではなく、ボス・パドルシフト・ホーンなど周辺部品との組み合わせも重要になります。
Porsche 986 Boxsterのカスタム・整備はGARAGENTへ
GARAGENTでは、Porscheをはじめ、BMW、Mercedes-Benz、Audi、MINIなど輸入車の整備・カスタムを承っております。
今回のようなステアリング交換やパドルシフト取り付けをはじめ、電装品の取り付け、内装カスタム、メンテナンス、車検、故障修理まで幅広く対応しております。
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