2026年04月11日
神奈川県綾瀬市よりご来店いただきましたマセラティ レヴァンテのご紹介です。エンジンオイル・オイルエレメントの交換を依頼していただきました。
【実際の作業手順】マセラティ レヴァンテのエンジンオイルとオイルエレメントの交換
今回は下抜きにてエンジンオイルを交換していきます。まずはオイルエレメントの交換から。

エンジン上側にあるオイルエレメントを外します。

奥に見えるオイルエレメントを外して交換していきます。

次にエンジンオイルを交換します。ドレンボルトを外してオイルを抜きます。

ドレンパッキンを交換して新しいオイルを注入。


最後にエンジンルームを清掃して完了です。

マセラティ レヴァンテのエンジンオイル交換時期の目安とは?
マセラティ レヴァンテは高性能エンジンを搭載しているため、オイル管理が非常に重要です。一般的な交換目安は5,000km〜10,000km、または半年〜1年ごとですが、短距離走行や渋滞走行が多い場合は早めの交換が推奨されます。
交換時期の判断ポイントは以下のとおりです。
- 走行距離が5,000kmを超えている
- オイルの色が黒く濁っている
- エンジン音が大きくなった
- 燃費が悪化している
- 前回交換から半年以上経過している
劣化したオイルを使い続けると潤滑性能が低下し、エンジン内部の摩耗が進行します。結果として修理費用が大きくなるため、定期的な交換が重要です。
オイルエレメント交換が必要な理由とタイミング
オイルエレメント(オイルフィルター)は、エンジンオイル内の不純物を除去する役割を持っています。フィルターが詰まるとオイルの循環が悪化し、エンジン性能に悪影響を与えます。
交換のタイミングは、基本的にはオイル交換2回に1回が目安ですが、レヴァンテのような高性能車ではオイル交換と同時交換もおすすめです。エレメントを交換しない場合、新しいオイルに汚れが混ざるため効果が半減します。
まとめ:マセラティ レヴァンテのエンジンオイルとオイルエレメントの交換
マセラティ レヴァンテは高性能エンジンを搭載しているため、エンジンオイルとオイルエレメントの管理が車両コンディションに大きく影響します。オイル交換は5,000km〜10,000kmを目安に行い、エレメントも同時交換することで性能を維持できるでしょう。
オイルの劣化を放置するとエンジン内部の摩耗が進み、結果的に高額な修理につながる可能性があります。日常的な点検と適切な交換サイクルを守ることが重要です。
信頼できる整備工場で定期的にメンテナンスを行うことで、レヴァンテ本来の走行性能を維持しながら安心して長く乗り続けることができます。
マセラティ レヴァンテのエンジンオイルとオイルエレメントの交換もGARAGENTにお任せください!費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。ご依頼いただきありがとうございました!
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