【スバル レヴォーグ】ラジエーター交換

2026年02月27日

神奈川県相模原市よりご来店いただきましたスバル レヴォーグのご紹介です。ラジエーターの交換を依頼していただきました。

【実際の作業手順】スバル レヴォーグのラジエーター交換

まずはアンダーカバーを外して、クーラントをできるだけ抜きます。その後はボンネットを開けて作業開始です。

ラジエーターアッパーホース・リザーブタンク・電動ファン・ラジエーターロアホースを外します。

各部品が外れたらラジエーターを取り外します。

次に新しいラジエーターを取り付けます。

ラジエーターアッパーホースやリザーブタンクを元に戻し、新しい冷却水を入れます。

エア抜きをしてエンジンルームの清掃。

ロードテストを実施して問題なければ完了です。

スバル レヴォーグのラジエーターは弱い?寿命は?

レヴォーグのラジエーターの寿命は走行距離にして10万km〜といわれています。カシメや樹脂タンク部分が経年劣化によりひび割れを起こし、冷却水が漏れてしまうようです。

冷却水漏れに気づかずに走行してしまうとオーバーヒートを起こしてしまい、最悪の場合廃車になってしまいます。寿命だけで判断するのではなく、定期的な点検で冷却水漏れを見逃さないようにしましょう。

スバル レヴォーグのラジエーターが変色しているのはなぜ?

もともと黒色のラジエーターが薄緑や茶褐色に変色するのは、樹脂が熱によって劣化しているからです。この変色は寿命のサインともいわれているため、薄緑や茶褐色になっている場合はすぐに点検をしましょう。

放置すると走行中に樹脂部が割れて、冷却水漏れやオーバーヒートを起こす危険があります。

まとめ:スバル レヴォーグのラジエーター交換

スバル レヴォーグのラジエーターは、樹脂部分にクラック入ってしまう事例が多くあります。ラジエーターはエンジンが正常に動くために欠かせないパーツなので、走行距離や樹脂部分の変色を確認して冷却水漏れを見逃さないようにしましょう。

スバル レヴォーグのラジエーター交換もGARAGENTにお任せください!費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。


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