2026年02月08日
東京都品川区よりご来店いただきましたマセラティ ギブリのご紹介です。排気音をコントロールしたいとのことでEBMの取り付けを依頼していただきました。
【実際の作業手順】マセラティ ギブリのEBMの取り付け
今回はこちらのEBMを取り付けます。

まずはトランクの内装を外していきます。

ソレノイドバルブが右側マフラー前方にあるので、コントロールユニットを割り込ませてトランクルーム内に配線を引き込みます。


トランクルームに戻り、ヒューズボックスから電源を取って配線をまとめたら完了です。

マセラティ ギブリのEBMとは?
EBMとは、エキゾースト・バイパス・モジュール(Exhaust Bypass Module)の略称です。可変バルブ付きマフラーを装着している車種において、リモコン操作でマフラーの排気バルブを制御できるカスタムパーツになります。
アイドリング時や低回転域でもバルブを開いておけるようになるため、マセラティの最大の魅力とも言えるマフラーサウンドをより楽しめるようになります。
マセラティ ギブリのEBMは自分でDIY取り付けできる?
リフトアップできる環境がなければ車体下に潜る必要がありますが、慣れている方ならDIYでの取り付けも可能です。
EBMの取り付けは、大きく分けて配線割り込みと電源取り出しの2つの作業になります。どちらもすごく難しい作業ではないですが、自信がない方はプロに依頼すると安心です。
まとめ:マセラティ ギブリのEBM取り付け
マセラティ ギブリではEBMの取り付けは人気のカスタムです。リモコンでバルブを自由に開けられるようになるので、マセラティ独特の心地良いマフラーサウンドをさらに楽しめるようになります。
作業自体は手に負えないほど難しいものではないので、DIYで取り付けることも可能ですが、作業に慣れていない方はプロに依頼することをおすすめします。
ギブリ以外でもEBMを取り付けできる車種があるため、少しでも気になる方はGARAGENTにお問い合わせください。費用や作業時間などのお問い合わせもお待ちしております。
ご依頼いただきありがとうございました!

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