メルセデス・ベンツ Cクラス(W204前期)トルコン太郎でATF圧送交換

メカニックの伊藤です

 

今回は徐々に弊社でも稼働しだしたトルコン太郎によるATF圧送交換のご紹介です

 

今回作業させていただくお車はメルセデスベンツCクラス(W204前期)です!

 

トルコン太郎接続前にATオイルパンを外して中のフィルター、パッキン交換、オイルパンとマグネットの清掃

を行うのが1番の理想ですが、今回はその作業を最近やったということで圧送交換のみの作業です

 

まずトルコン太郎と、車両のATオイルクーラーラインとをつないでいきます

輸入車の場合各メーカー毎、さらにいうと各車種ごとにアタッチメントが必要になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1回目、8Lのオイルを入れ替えます

鉄粉まみれのドロドロオイルが出てきました

(直近でATFの手動交換はしてるとのことだったのでそんなに汚れてはないのかなと思ってましたが、全然そんなことなかったです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに新油はこれ

もはや別物ですね、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目の交換が終わったらクリーニングモードに入ります

オイルクーラーラインにトルコン太郎をつないでいるので

車→トルコン太郎のフィルター→車… とグルグル回していくのを30分続けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目のオイル入れ替え

今回は4L入れ替えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またクリーニングモードに入り、待機

もう結構キレイになってきましたね

最後にもう一発入れ替えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は8L入れ替え

これでペール缶1缶(20L)分丸々交換となります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終のクリーニングモード

もうほぼほぼ新油と大差ないまでキレイになりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にトルコン太郎のホースを外し、油量の確認をして終了です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は写真右手のワコーズ Safety Sを使用しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほかに写真左手のワコーズ Premium S、A.S.H.(アッシュ)FS ATFというピンク色の缶のご用意がございます

 

在庫車両、従業員の車で何台か試していますが

アッシュはレクサス IS-Fに入れ、エンジンチューニングしたくらい速くなりました

ワコーズ Premium SはBMW X6に入れ、いつシフトアップしているのかわからないくらいのスムーズなシフトになります

X6の方も同じく速くなりました

これはまだ短期間の検証ですが、燃費も向上します

 

とにかくなんぼメーカーが無交換と言ってもATF交換は良いことしかありません

 

「買った時より遅く感じる」

「燃費が悪くなった」

「シフトショックが大きい」

「ギヤチェンジがギクシャクする」

などといった症状がある人は一度ご相談ください!

ATFだけが原因ではない場合もあるので、距離や年式、他の部品の不具合等総合的に判断して最善の方法をご提案します!

 

ATF交換作業オススメです!

 

 

株式会社GARAGENT(ガレージェント)

東京都町田市金井2-28-13

042-735-8790

info@garagent.net

担当:伊藤

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る