ポルシェ カイエン 958 ハイブリッド イグニッションコイル、スパークプラグ交換

 

 

こんにちは!!

GARAGENT ブログ担当の小島です✨

 

 

 

 

今回の作業項目は

 

ポルシェ 958 カイエン 

イグニッションコイル交換、スパークプラグ交換

エンジンチェックランプ点灯・エンジンの振動のため入庫されました

 

担当整備士は GARAGENT 折原です

 

よろしくお願いします

 


今回はイグニッションコイルの交換です!

イグニッションコイルはエンジン部分に備わる重要な部品の一つです。

簡単にいうとエンジンを始動する際に必要な高い電力を供給するのがこのコイルの役割です!

エンジンチェックランプが点灯、エンジンがかかりにくい、加速が弱い、アイドリングが不安定

などの症状が現れたら交換のタイミングかもしれません。

 

そして今回一緒に作業をするのがスパークプラグですが、

エンジンが車の心臓であるなら、スパークプラグはエンジンの心臓ともいえる部品です!

ガソリンを点火させる役割があり、車を動かす上ではじめに動く場所でもあります。

スパークプラグを交換しないでいると、

エンジンだけでなくイグニッションコイルにも負荷をかけて壊すことになってしまうので要注意です⚠️


 

 

今回はエンジンチェックランプ点灯のため入庫されました

また、エンジンの振動の症状もあるとのことです

 

 

点検を実施したところ

5番シリンダーと6番シリンダーのミスファイヤ(点火不良)であることがわかりました💦

 

 

それでは早速作業していきます

 

まずはエンジンルームのカバーを外して

 

 

作業スペースの確保をします!!!

 

 

 

イグニッションコイルとスパークプラグを取り外していきます

 

 

こちらが取り外ししたイグニッションコイルの新旧比較

左が旧、右が新

 

 

 

こちらがスパークプラグの新旧比較

左が旧、右が新

 

 

プラグは見ての通りかなり焼けています💦

 

 

新しいイグニッションコイルとスパークプラグを取り付けて、

カバーを戻し動作確認して作業完了です

 

 

*交換時期の目安*

イグニッションコイル:10万キロ

スパークプラグ:1〜2万キロ(一般的なプラグ)

と言われています。

劣化を放置してしまうと加速や燃費に影響しますので早めの交換がオススメです✨

 

この度はご依頼ありがとうございました。

 


車にはさまざまな警告灯が表示されます

少しでも疑問を感じたら株式会社GARAGENT ガレージェント にお任せください♪

些細なことでも構いません!しっかり拝見させていただきます👍


 

 

株式会社GARAGENT-ガレージェント-

東京都町田市金井2-28-13

TEL :042-735-8790

MAIL :info@garagent.net

担当 :小島

 

 

 

LINEで簡単お問い合わせ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


高級車の安心して修理を依頼できるパートナーをお探しならガレージェントお気軽にご相談ください!
ページ上部へ戻る